イシューからはじめよ

イシューからはじめよインプットは生活費みたいなもので、会社でいうと経費みたいなものだ。労力は少しでも少ないほうが良い。経費をかけまくって成果を上げようとすることは犬の道。イシュー度と解の質とは?「自分が思いついた問題の中で、本当に答えを出す価値のあるものは何でしょうか」と上司に聞く。どれだけ変化を起こせるのかが大事なのならば、ホールピペットの扱い方を変えるという点で、かなり大事なことになるのでは。またそのズレが、そのように影響するのかも大事な気がする。「頭はよいが、反応がデジタル的で深みがない」。これはまるっきり僕じゃないか。頭が良いことを除けば。だから、帰りのチェックでも何も言えず、ただの徒労感で終わっていたんだな。ロジカルシンキング、フレームワーク思考法。たくさんのやり方がある。僕はどれが一番いいのかずっと考えて(悩んで)いた。完璧主義になっていた。しかし、これら全て誰かにとって大事ではあるが、僕にとって大事かは分からない。しかし、自分の傾向を知っていれば、分かることもある。ただ、行動する事によって、今の傾向が変わってしまう、そもそも傾向を思い違えているということもあるが。という風に。序章:最低限の努力で。1章:イシュードリブン本当に必要なのかを頼れる人に聞いてみる。経験がないのに考えるのは難しい。読書してないのに読書法ばっかり考えていても埒が明かない。水泳の本だけを読んでも、泳ぎ方はマスターできないように。やってみないとわからないことがたくさんある。イシューを強引に立てる1.イシューに答えを出す。設問「どうなっているか?」を仮設「こうじゃないのか?」に。2.必要な情報・分析すべきことが分かる頭の混乱、考えすぎて何も出来ないくせが治ると良いな。それに、考えるだけ考えてはいるけど、全く意味のない分析とかばっかりしてしまうくせを直したい。読書目的どんな考え方でいれば、効果のある分析ができるのか。根拠を持って話すことができるようになるのか。仮設で明確になっていないこと自体や何が明確になっていないかを知る。そうすることで本当に必要な情報や分析が分かる3.分析結果の解釈が明確になる仮説により、出てきた結果が十分かそうでないかが分かる。何はともあれ「言葉」にするメモの魔力で言いたかったことはこれかな。メモを書きまくることはちょっと恥ずかしいけど、やっぱり大切なことだった。イシューの見極めと仮設の立て方言葉にするときのポイント1.主語と動詞を入れる2.WhyよりWhere,What,HowWhere:どちらがいいか?、どこを目指すべきか?What:何を行うべきか?、何を避けるべきか?How:どう行うべきか?、どう進めるべきか?決断疲れがなくなるのでは。例えば今回のスマートウォッチの件でも、イヤホンの件でも。トライアルでの買い物もそうではないだろうか。3.比較表現を入れるAよりもBよいイシューの3条件①本質的な選択肢である②深い仮設があるそれからの行動が変化する選択常識を否定する新しい構造で説明する共通性の発見関係性の発見グルーピングの発見ルールの発見③答えを出せるファインマンテクノロジーギリギリの調査、トネガワ問題の1%程しかないイシュー特定のための情報収集①一次情報に触れる②基本情報をスキャンする③集めすぎない・知りすぎない数字問題意識フレームワーク集めすぎ:それ以上やっても実用的な情報は増えない知りすぎ:「自分ならではの視点」が無くなってしまうイシューが見つからない時1.変数を削る2.視覚化する3.最終形からたどる4.「So What?=だから何?」を繰り返す。5.極端な事例を考える2章:流れを明確化するためにイシューを分解し、ストーリーラインを作るストーリーラインと絵コンテMECE(ミーシー)ダブりもなくモレもないストーリーラインを組み立てる1.必要な問題意識・前提となる知識の共有2.カギとなるイシュー、サブイシューの明確化3.それぞれのサブイシューについての検討結果4.それらを統合した意味合いの整理目的・背景・原理実験の説明・実験操作実験結果考察ストーリーラインは変化して、磨かれていくもの1.立ち上げ段階目的意識仮設の検証の明確化3.まとめの段階2.分析・検討段階2つのストーリーラインの型Whyの並べ立て空・雨・傘ピラミッドの形3章:流れを見やすく絵コンテ:分析イメージ作りどんな結果がほしいのか、であり、どんなデータが取れそうか、ではない。軸を整理するどのような軸でどんな値を比較するか。分析とは何か。分析とは比較。比べることである。定量分析の3つの型1.比較2.構成3.変化数字が入ったイメージを作る方法を明示する
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